プロフィール

兵庫県農業機械商業協同組合は、県下の農業機械、農機具、関連資機材を販売する農業機械販売店60社が加盟する商業組合です。地域で愛されながら、農業経営のレベルアップを図るお手伝いをします。

組織・役員

 平成29年3月21日に通常総会において選出されました。 任期は2年。

役職・担当 氏 名 備 考
理事長 市川 廣 総括。平成29年3月21日から理事長として就任。(有)市川農機具店・(有)姫路ヤンマーパーツセンターの社長職にも精励。前理事長の小林正幸氏の後任。
副理事長 本岡 賢二 総務委員会、新農政担当理事。播州農機販売(株)会長
副理事長 藤岡 和弘 購買委員会担当理事。(株)ヰセキ関西兵庫支社長。
副理事長代理 田中 正美 中古農機委員会、整備技能士委員会担当理事。平成30年8月から志方氏の社業引退に伴い後任として代理就任。(株)田中機械店社長
常任理事 2名 伊藤 好博、柳原 政富
理事 16名 大島 秀信、柳原 義宏、陸井 義夫、清水 保博、鍛治 崇雄、鍛治 泰寛
小林 正幸、和田 章二、広瀬 啓志、久後 利成、田中 正美(副理事長代理に変更)、伊東 隆、酒井 克明、横井 雅明、三井 俊樹、梶本 茂樹
監事 3名 瀬川 廣美、横山 昭信、瀧口 肇
専務 松本 功 平成26年4月から 前専務理事の置塩康之氏の後任。
主事 岸本 美樹   

組織・運営体制ついて

 組織運営は、各委員会の意思決定により行います。総務委員会、購買委員会、中古農機委員会、整備技能士委員会、新農政委員会の5委員会で構成されます。年2~3回、各委員会を定期開催します。

以下の委員一覧は29~30年体制です。どうぞよろしくお願いします。

委員会名称 担当委員長 所 属 委 員 氏 名
総務委員会 清水 保博 大島秀信、柳原義宏、伊藤好博、鍛治泰寛、小林正幸、横山昭信、久後利成、石我博人
購買委員会 陸井 義夫 伊藤好博、鍛治崇雄、鍛治泰寛、広瀬啓志、浜田清、石我博人、瀬川廣美、三井俊樹、梶本茂樹
中古農機委員会 柳原 義宏 柳原政富、清水保博、鍛治崇雄、和田章二、田中正美、広瀬啓志、浜田清、酒井克明、瀧口肇、梶本茂樹
整備技能士委員会 柳原 政富 陸井義夫、和田章二、田中正美、酒井克明、瀧口肇
新農政委員会 三井 俊樹 大島秀信、小林正幸、横山昭信、久後利成、瀬川廣美

            

市川理事長のあいさつ(文面は工事中です<(_ _)>)

 農業機械は、農業生産の低コスト化、省力化を追求する農業・農家にとって必須不可欠の生産資材であり、今後益々重要度を増すものである。

 本組合では、経営理念を重んじ、相互扶助を強化しつつ、国民の和食への関心がこれまでにない高まりを見せている中、新たな農業施策の展開を見守りながら、企業体質を変革・強化し、農業農村を支援できる体制を整え、役職員が一丸となって組織活動に尽力しなければならないとの認識を強くしている。

 本年度も、組合の組織強化を図るとともに、組合員の体質強化と経済的地位の向上を目指し、農業・農家と共にあることを再認識しつつ積極的に事業を実施する。 

 運営方針として、①財政基盤の確立をめざし、組合員全員が喜んで参加できる購買事業と商品の開拓に努める、②整備・修理料金と工賃の適正化を図る、③農作業事故防止の安全講習会を各社で取組み、強化に努めることを重点に、兵庫県をはじめ、関係機関、関係団体、関係メーカーのご支援、ご指導を得ながら、各種事業に取り組むこととしている。

 兵庫県農業最近の動きは、「30代の新規参入も増加、ほとんどの人が畑作希望で、その要望に応えた農地の斡旋、農作業の指導・相談や農機具の使い方、また新規就農者への補助金の手続きなど、我々も支援しており、農家戸数の増加に繋げたい。また、農業女子の参入に期待しており、それには県やJA、我々商業者が就農しやすい受け皿を作ることが急務。/今後の兵庫県農業については、「農地面積の規模の大小にかかわらず、今までどおりでなく、目線を変えて”儲かる農業”を実現する農業経営を実践して頂きたい。農産物を作るだけでなく、付加価値を付けた高品質な農作物を作り、ブランド化する努力。そして生産だけでなく加工、販売などの6時化の経営もその一つ。具体的には、高値で販売できる、稲作なら酒米の山田錦、畑作なら丹波の黒豆など、知恵を出せば、儲かる食材は豊富にある。このほか、時間があれば労を惜しまず、休耕田の草刈りや耕耘の受託、とれたて野菜の直売等々がある。兵庫県は全国でも有数の野菜消費地で、それぞれ地域の特産品をマーケットインすれば県農業は面白い。」/ICT技術導入については「無人ヘリ、ドローン、ロボットトラクタなど”スマート農業”の普及で、若い人の農業参入の気配が感じられる。既にドローンで圃場管理する大規模農家もあり農業経営は、今後大きく変化する。農業は国民の生命を守る基幹産業であり、衰退することは許されない。我々農業機械店も切削琢磨して、前進していかなければと思う。国は”攻めの農業”を標榜しており、この動きをしっかりと把握、時代の流れに沿った、農業経営をして頂きたい」。  //以上は農機業界新聞「農村ニュース・29年11月27日号兵庫県特集ページ4-5p」の投稿記事。

 所在地:〒679-0103 兵庫県加西市別府町小池下1870-1 

●県道371号滝野北条線「加西別府」交差点東側300メートル。道路沿いに「兵庫県中古農機流通センター」の看板あり。兵庫県立農林水産技術総合センター、富合郵便局が近くにあります。