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兵庫県農業機械商業協同組合のホームページへようこそ。
 兵庫県下で農業機械、農機具、関連資機材を販売する農業機械販売店が加盟する兵庫県農業機械商業協同組合に関する情報をお知らせしています。
 ※なお、当組合事務所では本組合業務以外に、県下の農業機械化に資する団体「兵庫県農業機械化協会」の業務と、同じく「兵庫県農薬卸商組合」の業務も担っております。

 本ページの最下段に更新情報を記載しています。

 

お知らせ(関係団体分を含みます)

令和4年度トラクター講習会の開催要領を、機械化協会のページに掲載します。(2022/5/2)

組合員各位 令和2年分中古農機流通実態調査依頼が日本農業機械化協会から来ています。エクセル版調査票をここに貼りつけますので、データ入力してメール頂くか、または紙ベースで手書きのうえ事務所までFAXを頂きたく、お願いします。12月20日頃発送の定期便に依頼文書を同封します。(2021/12/13)中古査定士の更新対象者あて、日本農業機械化協会から案内が送付されています。期限内にWeb学習と、更新手続きをお願いします。(2022/1/20)

 

令和3年度臨時農耕用大型トラクター技能講習会(加西会場分)の試験が終了しました。風邪で3名が受験できませんでした。117名が受験され、5名が不合格でした。不合格理由は、逆走2名、踏切誤進入、優先車両妨害1名、減点超過1名でした。次年度の開催要領は、5月初旬に公開します。(2022/2/18)

第28回兵庫県中古農業機械フェアは、令和4年7月8日、9日に開催します。但馬空港の東駐車場をお借りします。(2021/12/13)

チラシ『道路交通法改正により、ロータリー等を装着したまま公道走行が可能になりました。/公道走行には必ず免許が必要です!』を25,000枚作製しました。最寄の組合加盟農機店、農協農機センター、県庁関係に送付しました。チラシのデザインを機械化協会のページにpdf,jpgファイルを貼りつけました。

法律改正により、作業機を装着してトラクターの公道走行が可能となりました。付随して、作業機幅が1.7メートルを超える場合は、大特免許が必要になります。 たくさんの問い合わせをいただいていますが、機械化協会が主催する農耕用大型トラクターの講習会は、通常、年に3回(7月下旬、10月下旬、2月上旬)実施しています。定員は大特農耕(40+120+120)の合計280名です。農耕車限定けん引については7月下旬の1回で30名です。

受入れ人数に限界がありますので、お急ぎの方は各地の自動車学校での大特免許(限定無し)若しくは、自動車運転免許試験場での飛び入り大特免許試験(限定無し)を受験されますようにお願いします。最近、申し込みが多く、定員に対して5倍強の状況です。(2022/2/18)

農業機械整備技能士講習会(対象者を限定)について 2022年度の農業機械整備技能士の学科講習会等の計画。実施公示日(9/1)。受験申請受付(10/3~10/14)。実技試験問題公表(11/28)。実技試験実施期間(12/5~2023/2/12のうち)。学科試験(2022/1/30)。合格発表日(2023/3/10)。なお、当組合の実施日は、学科講習会(2023/1/6)、実技講習会(2023/1/12)、実技試験(2022/1/13)です。当組合経由申請での受検申請受付は、コロナ禍で会場人数制約が予想され、9月30日までとします。

35歳未満(S59.4.2以降生まれ)の方については、2級の実技試験料が9千円減免されます。(実施済み)

最新版(2021.4)の安全シール




農林水産省作成の安全啓発シール。各種講習会、農機店等で配布します。

 

 

農作業安全確認運動のポスターです。一人一人の安全意識と、仲間との「声かけ」が農作業事故を防ぎます。声をかけあい、助けあい、作業事故ゼロへ! 余計なおせっかいと思われても、危ないと感じたら、是非声かけをしてあげてください。

 いまどき、農機部品がすぐに入手できるとは限りません。早めの点検により準備をお願いします。皆さんの地元の農機店では、春のフルシーズンに備えて、点検修理をお勧めしています。日の出も少ずつ早くなりました。日中時間が長いので、トラクタの運転中に眠気をもよおすことがあります。また、後方から追突されないように早めの点灯、低速車マークの装着をお願いします。安全作業に努めていただき、死亡や傷害事故の無いように・・。農機の不調は、思わぬ事故のもとです。最寄の農機店では、春作業を順調にすすめるため、修理・調整を受けたまわっています。

農作業安全に努めましょう! 毎朝、農業機械の仕業点検(始業点検)を実施します。農機不調なままの作業は事故の元。 機械作業は、リスクと隣り合わせです。「大丈夫だろう」が事故の入り口・・・・。前以っての安全確認はわずか、1~2分。 明日は我が身と思うことが大事です。

兵庫県中古農業機械査定士協議会が、活動中です。一般社団法人日本農業機械化協会が主導する「中古農業機械査定士制度」に則して、全国ベースで活動が行われています。兵庫県でも、JA全農兵庫県本部、兵庫県農業機械商業協同組合、兵庫県農業機械化協会の3者が協力して、本制度を運営することとしました。現時点で、退職・資格返上者を除いて、系統46名、商系110名が有資格者です。ちなみに兵庫県合計156名は、全国合計1,980名のうちで全国一の陣容です。令和4年2月に第16期の査定士試験が実施され、商系3名、系統5名の合格です。(実施済み)。


新着情報

2022年5月2日 トラクター講習会の開催要領を掲載しました。
2022年4月25日 令和4年スケジュールを作成。農機商組のページを更新。
2022年2月18日  スケジュールを更新。大特農耕免許試験の結果をトップページに掲載。農機商組の購買事業展示会の資料をトップページに掲載。
2022年1月20日 スケジュールを更新。
2021年12月7日 スケジュールを更新。
2021年11月22日 スケジュールを更新。
2021年11月4日  協会ページに令和3年度臨時農耕用大型トラクター技能講習会の開催要領を公表します。市町あて、11月5日郵便で発送します。
2021年10月13日 スケジュールを更新。
2021年9月13日 お知らせ欄を更新。
2021年9月8日 スケジュールを更新。
2021年7月7日 中古農機フェアの出展機リストを掲載。
2021年6月7日 中古農機フェアのチラシを掲載。
2021年4月30日 スケジュールを更新。トラクター講習会の開催要領を掲載。
2021年3月22日 スケジュールを更新。商組の新理事体制を反映。
2021年2月22日 機械化協会のページに、大特農耕の免許試験の結果を掲載しました。
2021年1月25日 スケジュールを更新。
2020年11月19日 機械化協会のページに、14期中古農機査定士講習・試験のファイルを掲載しました。
2020年11月19日 機械化協会のページに大特農耕の免許試験の結果を掲載しました。
2020年10月30日 機械化協会のページに平成2年度臨時農業用大型トラクター講習会の開催要領をアップします。農作業安全クリアファイルのデザインを同じページにアップします。
2020年10月26日 スケジュールを更新。
2020年10月8日 スケジュールを更新。協会ページに、県下自動車教習所(大特取得)の一覧を掲載します。
2020年9月29日 スケジュールを更新。
2020年9月14日 スケジュールを更新。協会からトラクター講習会の受講決定者あてに封書で案内します。
2020年8月11日 スケジュールを更新。協会ページにトラクター免許試験の結果を掲載します。
2020年7月22日 中古機展情報を終了します。大特農耕講習(豊岡会場)は、予定通り開催します。受講生は、マスク着用、自分の帽子を準備願います。
2020年7月1日 中古機情報を掲載します。
2020年6月16日 農機商組のウェブ中古農機フェアを開催することになり、組合員あて出展依頼を送付しました
2020年6月10日 大特農耕トラクター講習会の受講者が決定しました。落選者あてには、落選の葉書を順にお送りしています。
2020年5月19日 第27回兵庫県中古農業機械フェアは、開催を来年の同時期に延期します。
2020年5月13日 トラクター講習会の受講申請様式1(単独ファイル)に間違いがありましたので、訂正します。申し訳ありません。
2020年4月30日 スケジュールを更新。大特農耕トラクター講習会の開催要領を機械化協会のページに掲載します。
2020年4月14日 スケジュールを更新。現時点での計画日程です。今後のウィルスの浸潤状況次第で、変更もあります。
2020年3月17日 トラクター公道走行のチラシデザインを、協会ページに貼りつけました。チラシを組合員並びに全農兵庫あて発送しました。農機商組組合員あて総会議案書を発送しました。
2020年3月9日 中止イベント「農作業安全指導技能向上研修会」を記載。商組組合員あて、購買事業展示会カタログを発送。
2020年3月4日 スケジュールを更新。購買展示会・通常総会が中止になりました。
2020年2月18日 大特農耕試験が兵庫県自動車運転免許試験場で5日間実施されました。101名が受験し、合格者は98名でした。3名の方が優先車両妨害、信号無視で不合格となりました。  
令和元年の法律改正により、トラクターに作業機を直装しての道路走行が可能となりました。このとき、全幅が1.7mを越える場合にも、大型特殊免許が必要です。これまでは、ハイスピードトラクター、または全幅1.7ⅿ越えのコンバイン等の道路走行時に必要でしたが、改正後は道路運送車両法の類別1に属する最高時速15km以下の小型特殊自動車(農耕用トラクター)でもロータリーなど作業機を直装した状態で全幅1.7m越えとなるときには、運転免許証は大特(限定含み)が必要となります。
2015年3月13日(同18日公開)
サイトをオープンしました。順次、内容を充実しますので、どうぞよろしくお願いいたします。